子供を見て思う・・・

生まれたばかりの小さな子供はまだ自分の意思が弱く、体も自分で思うように動かせるわけではないので親にすべてを任せることになります。おむつ替えやご飯のこと…すべての事が親任せ。ほんの小さな子供なら誰もがそのような状態です。それがだんだんチカラダが大きくなり自分の意思で何でも動けるようになると、親を困らせることも。その最初が第一次反抗期とも呼ばれる「イヤイヤ期」なのではないでしょうか。2歳前後の子供は「イヤイヤ期」と呼ばれる時期に入りますが、この時は何でもイヤイヤという時期とされていて、親を困らせる時期として知られています。自分の意思をはっきりと自分で出すようになるのがこの時期。それまで世話をするのがそれほど大変でもなかった子が急にイヤイヤと言い出すので、親は困ってしまうという時期です。このイヤイヤ期は大体3歳ころまで続きますが(もちろん人によっても違います)、親が親らしくなる試練の時でもあります。世間ではこの時期に色々な事件に巻き込まれる親子がいるようですが(事故など)これもイヤイヤ期の子供が扱いにくいからというように感じます。なんにせよ、出来る親ならこれも子供の成長に必要と思い、親の方でもうまくこの時期の子供と付き合う方法を考えなければいけないと思います。